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行政書士 2009年受験最速版 カリキュラム

合格への420時間の学習カリキュラム

 標準習熟時間420時間、速い人で350時間、遅い人でも500時間で合格点まで達する習熟学習ができます。遅れ蓄積せず、必ず次の日には挽回しましょう。他人との競争ではない、自己との戦いで合格点に到達するために設定された学習時間を守ることがTLTソフトで合格の決め手です。

増大する行政書士の業務、制度の充実に対応した学習

 行政書士試験は、毎年問題も難しくなっています。合格への条件は、曖昧な知識ではなく正確に解答出来る知識が要求されます。最近は、いわゆる応用問題の出題傾向も強まり各学習単位の本質や趣旨をしっかり身につける問題トレーニングも必要になってきました。適当に参考書を読んで「わかった、わかった」のつもりでは、もはや合格はおぼつきません。確かな知識をしっかり身につけることが第一歩です。トレーニングをくり返し正解へのアウトプットが確実にできるようにすることこそ合格への本道といえます。

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420時間の全カリキュラム紹介
学習カリキュラム(習熟時間) 習熟時間目標 教材お届け時期
基礎法学 15時間 受付次第
 法学の基礎 (9H) / 基礎用語(6H)
民法(1) 25時間 受付次第
 総則 (人) (4H)/ 意思表示(9H) / 代理(9H) / 時効(3H)
民法(2) 25時間 12月発送
 物件 (所有権等) (12H)/ 制限物件(5H) / 抵当権(8H)
民法(3) 35時間 12月発送
 債権 (債権等) (19H)/ 契約(13H) / 不法行為(3H)
民法(4) 20時間 12月発送
 親族 (14H)/ 相続(6H)
憲法 35時間 2月発送
基本的人権等 (17H) / 統治機構 (国会) (9H) / (内閣、司法、財政) (9H)
行政法 70時間 2月発送
 行政法の一般的な法理論 (30H)/ 行政手続法(12H) / 情報公開法(3H) / 国家補償(5H) / 行政不服審査法(9H) / 行政事件訴訟法(11H)
地方自治法 30時間 4月発送
 総則(12H) / 議会(7H) / 執行機関(6H) / 国等の関与(5H)
商法・会社法 50時間 4月発送
 商法(20H) /会社法 (設立) 5H / (株式)8H / (機関)17H
情報通信他 30時間 4月発送
 個人情報保護(8H)/ 行政機関個人情報保護法(10H) / 行政手続オンライン化法(3H) / 不正アクセス禁止法(3H) / 電子署名法(6H)
法令等科目のステージ2 実戦演習3800 60時間 6月発送
一般知識など総問演習700(文章理解、政治、経済、社会) 25時間 6月発送
総標準習熟420時間
インターネットによる科目別合格点到達度・確認テスト 8月より実施
インターネットによる総合実戦 合格点到達度・模擬テスト 10月より実施
 *そしていよいよ本番 11月第2週の日曜日(予定)* 

*注:学習時間は、法律知識ゼロの人で350時間〜500時間です。また、「情報通信他」を除く一般知識等科目のTLTソフトでの習熟学習は「総問演習」のみで取り扱います。
総問演習ではTLTソフトほどの完全習熟学習はしません。一般知識等科目に不安な方は、別途ご相談下さい。
*法改正及び内容の改訂に伴い、教材の内容や送付時期・順序が多少変更になる場合もあります。

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